インプラント治療で医療事故 医療過誤

インプラント治療で医療事故に妻があってしまいました

私の妻がインプラントの治療をして、歯の状態が悪化してしまうという医療事故にあってしまいました。妻は普段入れ歯を使っているのですが、入れ歯を洗浄するのが面倒だったり、付け外しが面倒だったりするので、いつも何とかしたいといっていました。そんな時に妻は友人からインプラント治療をすれば入れ歯のわずらわしさから解放されると勧められて、入れ歯のわずらわしさから解放されるのであればと、インプラント治療をすることを決心しました。


あごの骨に穴をあける

私はインプラント治療はあごの骨に穴をあけるのだから、万一失敗したら大変なことになるからやめておいたほうがいいといったのですが、妻はどうしても入れ歯のわずらわしさから解放されたいということを聞かず、私もインプラント治療に渋々応じることにしました。妻は歯科医院でインプラント治療の手術を受けて、無事に治療が終わったといって帰ってきたのですが、私が見た時にすでにあごのあたりが腫れていて、手術が無事成功したのかどうか疑問に思っていました。

しばらくすると私の予想どおり、妻はあごのあたりに痛みを抱えるようになって、病院で診察を受けたところ、インプラント治療の影響であごの骨の周囲が炎症を起こしていると診断されてしまいました。

インプラント治療の際に雑菌などが入ったことが原因だということで、治療をするために妻は病院に入院することになってしまい、インプラントを埋めた部分も骨の状態が悪いために、インプラントを抜き取るという結果になってしまいました。妻は大変落ち込んでしまい、肉体的にも精神的にも苦痛を追ってしまいました。妻にこのような苦痛を与えた病院を許すことができません。このような場合には、手術した病院に補償などを請求することはできるのでしょうか。

DATE:2017/1/15

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