点滴 医療過誤

点滴の医療事故について

これは友人の体験談となっております。友人は盲腸の手術のために入院をしておりました。もう盲腸の手術のためには、胃の中を空っぽにしなければいけないために、食事は一切とらず、点滴だけで、栄養補給が必要となってきます。そのときに、看護師に点滴のチューブを通してもらったのですが、そのチューブが本来入っていなければいけないところに入らず、誤ったところにはいっていたということです。幸いですが、友人に命の別状などはありませんでした。友人は賠償金などを請求しようとしたのですが、病院側がそのあとに誠実に対応をしてくれたということで、示談金で話が成立をしたと聞いております。


医療事故というものは怖いもの

点滴の医療事故というのはよくあるケースであると思っております。それでも一歩間違えてしまうと命に関わってしまうこともあるので、ほんとうに恐ろしいと自分は思っております。友人がほんとうに無事でよかったと自分は思っております。自分も過去に点滴を打ってもらった事があります。そのときは自分はしっかりと正しい位置に刺さっているかは看護師に任せきりで確認などはおこなっておりませんでした。ですが、今度点滴を打つ機会があれば、自分でもしっかりと正しい位置に刺さっているか確認をしていこうと思っております。ほんとうに医療事故というものは怖いものであり、発生はしてはいけないものであると考えております。

DATE:2016/12/7

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